唯一無二の品とするために

男女

思いを刻む

結婚といえばという問いに対して、婚約指輪を連想する方も多いのではないでしょうか。婚約指輪は結婚を約した証として男性から女性に対してプレゼントされるもので、結婚するまでの間身につけることになります。婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、大きめのダイヤモンドが施されて装飾品としても非常にきらびやかな印象を持っています。一生に一度購入するものであり、2人にとっては大切な記念品として生涯持ち続けることになります。記念品としての側面も持ち合わせていることから、婚約指輪に刻印を施す方も存在しています。指輪自体のデザインや用いる宝石で個性を演出する方もいますが、刻印によりオリジナリティーを持たせるという考え方なのでしょう。近年では、趣向の多様化から婚約指輪においても自分たちだけのものを、と考える方も増えており、そのニーズを満足させる手段のひとつとして刻印が選ばれているのです。一方、結婚指輪にも刻印を入れる場合がありますが、その内容としてはイニシャルや入籍日、挙式日とする場合がほとんどです。結婚指輪は結婚式での交換が一般的ですし、挙式日と入籍日が同じ場合も多いので当然とも言えます。では婚約指輪に刻印する内容はというと、プロポーズされた日が圧倒的に多い結果となっています。大切な記念の品物ですから、プレゼントされた日を永遠に忘れないようにするためにはいいアイデアではないでしょうか。また、その時の気持ちを忘れないためにも、特定の言葉を刻印するという場合もあります。

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